Maintenance Record Specially
特別整備記録
| 部品 | 価格 | |
| K-JGKワンオフ車高調 | 162.600 | 送料込 |
| DUNLOPDIREZZA DZ101 235/40/17 | 80.000 | 組込工賃込 |
| 窒素ガス | 2.100 | 燃費対策に |
| 工賃(アライメント調整込) タイラップ・サイドスリップ調整 |
42.000 | 大変勉強して頂きました |
| 税込価格 | 286.700 | 月給以上の額・・・(涙 |
↑部品名をクリックすると、それぞれ詳細に飛びます。
なお、部品名K-JGKワンオフ車高調をクリックしますと
この商品の自作取り扱い説明書になります。
| 全長車高調整式(ヘルパースプリング無) |
| 減衰力8段調整式 |
| スプリングレート任意指定可(ストリート重視 F8K&R6K推奨) |
| アルミ製強化ブッシュ式アッパーマウント |
| ロングアダプター(16cm)2本入 |
なお、ロングアダプターは本来1本のみ付随してくるものであったが、K-JGKさんのサービスで2本付けて頂いた。
車高調のアッパーマウントの仕様については、「ピロ式」ではなく「前後強化ブッシュ式」を採用することにより、
ボディへの直接入力は避けられるだろうとのアドバイスを頂き、このようにして頂いた。
2004/09/12に正規に注文を行い、2004/10/03に商品が届けられた。
今回、部品の取り付けは、お世話になっている、(有)田高自動車にお願いし、タイヤはこれまたお世話を
頂いているオートランド久慈店にお願いをした。
タイヤはまだ交換しなくてもよいと考えていたところ、(有)田高自動車さんでタイヤを外してみたところ、
なんと方減りがひどくワイヤーが出ている危険な状態になっていたため、急遽オートランド久慈店さんに
ものすごい無理をお願いして用意して頂いた。価格についても、大出血して頂き、大感謝である。
また、施工をお願いした(有)田高自動車さんのほうは、社長から工場長まで日産党で、忙しい中にも
関わらず、私の趣味にお付き合い頂き、取り付け作業の様子を本当に細かく記録して頂いた。
今回、画像が常より多いが、これでも撮影して頂いた画像の半分も出していない状態である。
| 施工前の愛車の車高。これで問題ないじゃないか、と言われればそれまでだが・・・。 |
| これが!ENR34ワンオフ車高調です。 | お送り頂くのは、これらになります。(取説なし) |
| (有)田高自動車工場内にて。これからセットアップ!順番待ちの車多数(汗 |
| 施工前。フロントは以前取付けたBNR34純正ショック。 | 施工前。ヘタれた純正ショック。でもよく頑張ってくれた。 |
まずはフロント側からこのように取り外していく。
| このように、下を外して・・・ | タワーバーの取付けてある、上を外して・・・ |
| ←ご覧の通り、きれいに取り外し完了。しかし、お忙しい中、 撮影のためにわざわざ作業用の電灯を当てて光量を取り、 きれいに撮影してくださってます。(デジカメのフラッシュでは きれいに撮影できないので・・・)本当に感謝感謝です。 |
お次、リアはこのように、バン!、バン!、バン!と手際よくシート類を取り払っていきます。
| リアはどうしてもシートからやらねばなりません | バン!まずは座席を取っ払います |
| バン!背もたれを取り除きます。 | バン!スピーカー部分を剥ぎ取ります。 |
本当は、写真なぞ取っているヒマがあったら、さっさと作業したいところなのでしょうが
本当に、親切にここまで撮影してくださっています。まるで、車の整備学校にきたような感じです。
| おやおや、ようやくショックの頭が見えましたヨ。 | ズボッと抜け落ちるような感じですね。 |
| さぁ、全部外した所で長さを比べてみましょう。 どうです?やろうと思えば、前後とも車高を0以下、マイナスにまで下げれます。 |
ブッシュのヘタりはどれくらいだろうと、気にしていたが、(有)田高自動車さんのかゆいところに手が届くような
ご対応で、ちゃんと画像を残しておいてくださいました。見てください、この違いを!
| フロント。1000km程度しか使っていなかったBNR34のショックを購 入しその後1万km程度しか走っていないので、まだ正常な状態。 |
リア。もう、ここまでヘタれていれば大したものだと思います。思いっきり アンバランスな状態で走っていたんですね(汗 |
その後、サクサクと取り付けて頂いた。その際、フロントのABSの配線を逃がすため、下記のような施しをして頂いた。
購入した車高調には、このフックはありませんので、参考にしてみてください。
| BNR34の純正ショックには、この通り、配線をひっかける フックのようなものがあり、このように通します。 |
こちらは田高自動車さんのほうで、取り付けて頂いた ものです。しっかりと止められていました。 |
| リアの減衰力調整のアダプターはこのように取り付けて頂きました。 強力なテープで固定して頂いたので、取ろうとしても取れません。 このアダプターはゴムのように柔らかく、グニャッと曲げて、トランク の中に入れることも可能です。 |
このように、スピーカーの隣に、チョンチョンと突き出ています。 見た目、気になる人は気になるでしょうが、私は気なりません。 ただ、振動がプラスチック部分にモロに伝わり、携帯のバイブの ような音が車内に響き渡るのが気になります。 |
そして、装着前と装着後を比較。撮影位置と大きさが若干不揃いなので見えにくいかもしれないが、
ENR34の下腹に注目して頂ければ、理解して頂けると思う。
現在は地上から9.5cm程度にしている。
| 装着前。腹にはまだ余裕がありました。 | 装着後。かなり下がりました。馴染めばもっと下がると思います。 |
車高を変える場合の注意だが、リアはタイヤを外し、比較的簡単に調整できるが
フロントはそうはいかず、車高を変えるときは、完全にバラしてしまわないと
調整できない事が判明した。よって、フロントの車高を決める時には、よくよく
考えてから調整しなければならない。
しかし、乗り心地は最高であった。もっとも、装着前はフロントはBNR34純正ショックのおかげで
ガッチリしているがタイヤはハの字をきっており、リアはご覧頂いたようにブッシュはヘタれの状態を
通り越しいびつな形によじれ、ダウンサスのおかげでショックはヘタれ、ちょっとした段差でも
アッパーマウントから異常な音が響き渡り、タイヤもハの字をきってこれまた方減り。
ものすごくアンバランスな状態でいたものだから、バランスというものがいかに大切な事か
思い知らされた。
よくもまぁ、あの状態で燃費走行に努めていたものだと自分に感心した。
タイヤは若干大きくなったが、これでまた燃費走行に挑める。
まずは、この商品に大満足している。少しでも長く使えるよう、大切に乗って行きたいものだ。
商品を作って頂いたK-JGK、取付作業と記録を残して頂いた(有)田高自動車、急な
頼みでも快く、しかも安くタイヤを用意して頂いたオートランド久慈店さんに
改めて御礼を申し上げます。